マタニティペイント​

妊婦のおなかという支持体(普段でいうキャンバスや壁画の壁)の中にもう一つの世界がありそしてお腹という壁を隔てて壁の向こう側とのささやかなコミュニケーションがある。

これはおそらく胎児は目が見えないなりに光の明暗をかんじているのか、フィンガーペイントの手がお腹に触れたり絵の具がお腹にのっていくとその部分を押し返してくることがある。

お腹にこの唐突な隆起を感じながら描いていると妊婦の体とは全く神秘的で宇宙的なものだと想う。

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